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電気通信工事の基礎知識!LAN工事ってなに?

こんにちは!株式会社ニートエレックスです。
私たちは愛知県あま市に拠点を構える会社です。
あま市や稲沢市をメインに東海地方の愛知・岐阜・三重の各県で電気通信工事やエクステリア工事を行っています。
今回は、LAN工事について、どんな内容なのか、どんなことに気を付けるべきなのか、などについてご紹介したいと思います。
LAN工事に興味がある方や、電気工事士として働きたい方はぜひ最後までお読みください!

LANとは何か解説

LANケーブル
LANとは、Local Area Networkの略で、限られた範囲内でコンピューターや機器をネットワークでつなぐことです。
例えば、オフィスや自宅などで複数のパソコンやプリンター、スマートフォンなどをインターネットやファイル共有などの目的でネットワークでつなぐ場合、それがLANです。
LANを構築するためには、以下のような機器やケーブルが必要です。

ルーター:インターネットとLANを接続する機器
スイッチングハブ:LAN内の機器を接続する機器
LANケーブル:ルーターやスイッチングハブと機器を接続するケーブル
無線LANアクセスポイント:無線でLANに接続する機器
無線LANカード:無線でLANに接続するためのパソコンやスマートフォンなどの内部または外部に取り付ける機器

これらの機器やケーブルを適切に設置し、設定することで、LANが完成します。

LAN工事で気を付けるべきこと

LAN工事では、以下のようなことに気を付ける必要があります。

・LANケーブルの種類や長さを選ぶ際には、ネットワークの規模や速度、距離などを考慮すること
・LANケーブルを引く際には、曲げすぎたり引っ張りすぎたりしないこと
・LANケーブルを壁や天井に固定する際には、釘やビスなどで傷つけないように注意すること
・LANケーブルを通す際には、電源コードや電話線などと離して通すこと
・ルーターやスイッチングハブなどの機器を設置する際には、通風や冷却が十分に行われる場所に設置すること
・ルーターやスイッチングハブなどの機器を設定する際には、セキュリティやパフォーマンスを考慮すること
・無線LANアクセスポイントを設置する際には、電波の届きやすい場所に設置し、他の無線機器と干渉しないように注意すること

これらのことに注意しながら、LAN工事を行うことで、オフィスや自宅で快適にインターネットやテレビを楽しむことができます。
しかし、LAN工事は専門的な知識や技術が必要なので、一般の方が行うのは難しいです。
そこで、専門知識を持った電気工事士の出番となります。

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最後までご覧いただき誠にありがとうございました。